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■Ricky’s comment |
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プロデューサー森俊之は進化しつづける。 私は森俊之ほどピュアなヤツを見たことがない。彼の強みはまさしくそこに在ったといって過言ではない。森俊之に偏見はない。彼は良いと思ったら、6歳児のように目を輝かせ、それを受け入れる。そのことになんのためらいもない。えてして、成功体験のあるプロデューサーは一番の敵は自分自身であったりする。なぜなら、モノをクリエイトする人間というのは、まず、自己否定をしなければ、自己破壊をしなければ、新しいモノなど創造しえないからだ。彼はそれができる、数少ないプロデューサーだ。
さらに、アーティストと対峙するとき、普通プロデューサーは「このアーティストをどのように料理してやろうか?どうしたら売れるだろうか?」と考えるだろう。もちろん、森自身もそれは考えなくてはならないことなのだが、アーティストに与えているのと同じくらい彼ももらっている。つまり、優秀なアーティストと相互に影響しあっているのだ。
そうして、いままで出会ってきたさまざまなすばらしいアーティストたちの「おいしいとこどり」をしてきた集大成がプロデューサー森俊之といえる。
例えば、スガシカオの詞へのアプローチ、沼澤尚のリズムの考え方、椎名林檎のアーティスト性の見せ方、イエローモンキーの「売れる」バンドの考え方。それぞれのアーティストもそんな一面的な言葉では到底語りつくせないのだが、少なくとも、そういった部分があるとすれば、それらはすべ森俊之の部分にもなっている。しかもそれは今も続いている。それは相手が新人アーティストであっても、だ。
プロデューサー森俊之は進化しつづける。そして、近い将来、プロデューサーをこえる、アーティストプロデューサーとして、開花する日も近い。
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■森's
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生年月日 1964年12月4日
出身地 大阪府
〜略 暦〜
3歳でピアノ、6歳で電子オルガンを習いはじめる。高校在
学中に作編曲及び管弦楽法の手ほどきを受ける。その後、
プロミュージシャンとしてスタート。関西音楽シーンでライブセッションなどをするかたわら、CM音楽やテレビ用音楽などの作編曲を始める。大学卒業後、上京。キーボーディストとして、数々のアーティストのサポートをしながら、様々なアーティストのサウンドプロデュースやアレンジを手がけるようになる。最近は、THEATRE
BROOKの佐藤タイジ&沼澤尚とのコラボによるユニット「SUNPAULO」を中心に、精力的に自身発の活動もしている。ファンキーでグルーヴィーなキーボードプレイ、そしてオーケストラものからエレクトロニカなものまでカバーする幅広い音楽性は、各方面で高い評価を得ている。 |
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<主な参加アーティスト> |
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スガシカオ 山崎まさよし 宮沢和史 THE BOOM CHEMISTRY 角松敏生 THE YELLOW MONKEY
キリンジ THEATRE BROOK オリジナルラブ
風味堂
宇多田ヒカル 椎名林檎 中島美嘉 元ちとせ
大貫妙子 bird LEYONA つじあやの
ナチュラルハイ サンタラ
※ 詳しくは森俊之のオフィシャルサイトをご覧下さい。 |
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